ボランティア活動 of 新党大地 内山あきら

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ボランティア036.JPG民家のご主人と内山あきら7月8日より、二泊三日の日程で内山あきらをはじめ、長谷川満前松戸市議や内山事務所のメンバーなど有志8名で、今回の『東日本大震災』で最も被害を受けた町のひとつである、岩手県陸前高田市へ災害ボランティアとして活動しました。7月7日(木)の午後11時30分に内山事務所を出発、東北道を北進、一関インターを経由して、陸前高田市災害ボランティアセンターに到着したのが、午後6時30分でした。すでに、8時過ぎから受付が始まるボランティアセンターの前には、多くの人たちが集まってきていました。
炎天下の中、1日目は側溝の掃除班として活動。ヘドロや油、魚の腐敗など、ひどい臭いが漂う側溝の泥を除去しました。まさに泥だらけになりながらの重労働でしたが、上流部の水田の水はけを良くするための作業でした。
ボランティア037.JPG民家のご主人と内山あきらスタッフ2日目は津波で壊れた個人宅の蔵から荷物出しの作業。総勢50名で玄米30kgの袋を運び出す作業や蔵の整理、汗とホコリまみれの大変な作業であったが、他のボランティアの皆さんと代償を求めない活動に、達成感と共に、「まだまだ良い日本人が多くいるのだ」と感じた一日となりました。
 内山あきらも「単純作業でしたが、機械の入れない場所も多く、人手と時間がまだまだ必要だと感じた。震災前に戻るのに、先は長いように思うが、ボランティアの皆さんも、日本人が集まっている。そんな光景を見て大変感激をした」と述べました。さらに「ひとりひとり、自分から率先して動き、精神面でも被災された方々を支えようと、人と人とが協力し合う一生懸命な姿にとても感銘を覚えた」と感想を述べ、後日のテレビ出演(BS11)の際にも「すべての国会議員は、自分の秘書や仲間を連れて被災地に行き、ボランティア活動をすべきだ」と力強く話しました。

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